Aug 30, 2018

映画の舞台になったミルク屋さん in Dresden

4年前にウィーンへ行ったときに見かけたAidaというケーキ屋さんが絶対The grand Budapest Hotelのケーキ屋の舞台になってる!!って思っていたんですけど、本当に撮影が行われたお店がドレスデンにあったんですよ!
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いつ見ても可愛すぎる。この映画、ドレスデンと、ドレスデンから1時間ほどのゴリッツという街でたくさんの主要なシーンが撮影されたらしく、ゴリッツ行きたかったんですけど時間がなくて行けませんでした。
が、このミルク屋さん!素敵すぎませんかー?意地でもここだけは絶対に行くんだ!と言っていたので結婚式のあとに行ってきました。と言っても、実は泊まっていたAirbnbから徒歩10分でした。
ここに詳しく書いてあるので読んでみてください。いやいや、本当に素敵すぎてため息が出た。閉店間際ということもあって普段よりは観光客が少なかったよう。
かわいい缶入り石鹸やタイルのお土産もあります。全て結構良いお値段w
写真撮影ダメ!っていろんなとこで読んだのですが、他の人ががんがん店員さんの前で写真撮ってたけどなーーんも言われてなかったので、写真撮影okに変わったのかな?と思って私も撮らせてもらいました。(店内にも後で気づいたら2階へ行く階段の裏にサインがあった;;)

弟夫婦たちもここへ来たかったらしく一緒に来ましたが二人は一階でお土産買って帰り、私たちはせっかくだからと二階へあがってチーズケーキを食べることに。
二階は普通の喫茶室という感じ。娘はどこでもアイスクリーム
私はもうとにかく暑くて暑くてしにそうだったので、なんとも涼しげな飲み物をメニューにみつけて、アイスティーとオレンジジュースと炭酸?だったかな。美味しかった。そしてチーズケーキ!ミルク屋・チーズ屋専門のチーズケーキは美味しかった!ドイツのケーキって甘さ控えめで美味しい。
大大大好きなウェスアンダーソンの世界を少し堪能出来て満足満足の私でした。

Aug 29, 2018

ヨーロッパ旅行3 役所での婚姻式

この日は役所での婚姻式の日。ドイツでは必ずこれをしないといけないらしいです。ここだけで終わらせる人もいるみたいで、素敵なウェディングドレス着てる花嫁さんもたくさんいて、見てるだけでも楽しい。ハッピーなイベントはこっちもハッピーになります。
役所って聞いてロサンゼルスカウンティのレコードオフィスをイメージしてたら(悲しすぎるw)、さすがドイツこんな素敵な建物でまるでお姫様が出てきそうで娘も喜んでました。
建物内も素敵だし、式を執り行ってくれる役所の人もすごく丁寧で次から次にカップルが来るであろうにそんなことを感じさせず一組一組大事に取り組んでくれてるのが分かって良かったです!やーねー、外人だとなんだか様になりますな。
娘は建物内を探検しまくり。これが公共の施設とは!お隣の部屋は更に大きく豪華なお部屋。バルコニーからは先ほどの噴水を見下ろせるようになってます。お城みたい。
式の後はランチへ向かいます。エルベ川のほとりのレストラン。そしてもちろんビール。
室内でずっと座ってるなんてつまらなさすぎる娘は子供の遊び場で、結局ここに4時間くらいいた!!!!私も!!!! 私は子供テーブルで娘の見張りとビールと食事をしましたw ミングル苦手なんで全然OKなんですw 季節もののマッシュルームと豚肉は絶品でした!
今回、アレックスの弟にはいっぱい遊んでもらって、大好きになったようです。なんかヘラヘラしてました、娘

なんと朝から式にレストランで夕方4時過ぎまでいたのに7時半からまたまた家族ディナーっていうから、私と娘は行かないよ!と言って近所散策。
前日見つけた公園へも。ここで友達が出来る。子供って言葉が通じないのに友達になれるんですね。おもしろい。ドイツ語だから言ってることは理解してるのかもしれないが、英語とドイツ語で会話してた二人・・・アメリカの公園で遊んでても知らない子と一緒に遊ぶことって少ない娘なんだけど、今回ヨーロッパの公園では次から次に言葉の通じない子たちとフレンド!!って言いながら遊んでた。言葉が通じない方が逆に通づるものがあるのか?

次回はとっても素敵な、ウェスアンダーソンの映画の撮影にも使われたドレスデンにあるミルク屋さん紹介します。




Aug 28, 2018

ヨーロッパ旅行2 ドレスデン編

さて、4泊目から4泊はドレスデンです。最初の3泊はAirbnbでノイシュタット(新市街地)で取りました。前回7年前にドレスデンに来た時に観光地は一通り回っていたので、今回は私の好きな雰囲気のノイシュタット。
こういうなんというかベルリンっぽい雰囲気があるのがノイシュタットの特徴、まぁ昔ならパンクがいるような。最近ではどこもアメリカと同じでGentrificationされていて子連れの家族なんかが増えてます。
実はAirbnbで4か月前くらいからとってたんですけど、1か月前にふと見てたら、あれ?あれ????泊まる日程まるまる1週間間違えて取ってることに気づきまして、急遽取り直しました。(気づいて良かった) 取り直したところは新しくリストされたところでキャンペーンで30%オフ。場所もトラムが目の前、このノイシュタット1の観光地Die Kunsthofpassage という広場にバルコニーが面しているところでした。すごーい、ラッキー
そして道路の向かいはこの公園(実はNHKの番組で観たことがあったところ!)アレックスがレンタカーを空港に返却に行っている間に私と娘で遊びに行ってきました。
この公園が今回のヨーロッパ旅行で私たちが公園マスターとなる記念すべき第1番の公園でしたw 今回、公園を渡り歩くことによってそのお国の子育てというものが少し垣間見えた感じがします。ドイツ、ワイルド。ワイルドすぎる。そして放任主義。改めてアメリカは守られてるなぁと感じます。いろんな意味で。どちらがいいかは分からないんだけど。なんかいろいろと衝撃を受けたんですよー。この海外での子育てについていろいろ思うことはまた全く別にアップしてみようかなとか思ってますが。
あまりに先ほどの公園がワイルド過ぎて娘もあまり楽しそうでなかったので、すぐ裏に見えてた公園へ行くと鍵がかかってる、そこを通り過ぎるともう一つ公園がありました。住宅街にいくつも公園があって良いなーと思った。ここは砂場もあるし大喜びの娘でした。ここにいたら義妹一家が現れた。偶然過ぎてなんか大笑いしちゃったわw
Airbnbにもどって軽くディナー。今回ぎりぎりドナケバブ食べられた!ドレスデン滞在中はほぼ毎日家族と予定が入ってたのでここぞとばかりにケバブ購入。味は、うーん、ベルリンのほうが美味しいな。それにしても、ここを目の前に出来るとはラッキーなロケーションでした。
毎回ヨーロッパ行くと同じこと言ってる気がしますが、とにかくアイスが安くてうまい。LAから来てるからホントにありがたみを感じます。大抵1ユーロくらいで1スクープ。LAのアイスの値段、ホントバカみたいだもんなー。もう絶対アイス屋行かない(なんて、すぐ行ってそうだけどw)
そしてノイシュタット散策へ行く。これで夜8時半くらいかな?ヨーロッパは夏は日が長くてホントに良い。翌日は市役所での結婚式が控えてるので早めに帰って就寝しました。

続く







Aug 27, 2018

帰ってきました!ヨーロッパ旅行2018‐1

2週間のヨーロッパ旅行から金曜日に戻ってきました。
今回の目的はドイツでアレックスの妹の結婚式に出席するというもの。ドレスデンという街(7年前にも行ったことがあります)で行われるので、そこからどういう経路でスケジュールで他の都市に行けるか・行きたいかをいろいろ試行錯誤した結果、どうしても行ってみたかったバルセロナにも行くことに。
ドレスデンはヨーロッパの主要都市ではないので今回行きのフライトはかなりの強行スケジュールになりました。LAX-シカゴ‐バルセロナ‐ドレスデンというルートで、5時間フライト、2時間乗り換え、8時間半フライト、7時間乗り換え、2時間半フライト という具合。ドレスデンに着くのは夜の11時、翌日実家の町まで2時間半ドライブとなっていました。3歳児連れて!鬼ですね。

まずはLAXへ。子連れだとLAX行くのも一苦労、公共交通機関がないしカーシートがないと車も乗れないし・・・今回は友達に空港まで送ってもらいました。感謝!
LAXへは3時間前に着きました。今回元々とっていたフライトがシカゴで乗り換え1時間しかなく恐ろしかったので一本早い便に変更(これタダでやってくれた!)したため3人ともが真ん中席という恐怖のため、いつものボーディングカウンターで席変更をしたら普通に変えてくれました。 今回スパムおにぎりとおべんとうを持参。これ正解すぎた。もりもり食べる娘。
シカゴ行きは午後2時からということもあり一睡もしませんでしたが一人でいっちょ前にジュース片手にテレビを見たりおむすび食べたり楽しんでいました。シカゴでの乗り継ぎは2時間くらい遅れ結局4時間くらいの乗り継ぎがあったのですが、問題なく。それからバルセロナ行きはなんと半分以上、いや70%くらい席が空いていて3人とも横になって寝られるという奇跡(と、言っても私は娘が心配でほとんど寝られませんでしたが)娘も結局8時間のうち寝たのは4時間弱かな?
バルセロナ空港では7時間の乗り継ぎ(シカゴで遅れたので結局は5時間弱)ターミナル移動もあるし、ここはヨーロッパ国内で別にとっていたチケットだったため荷物も出したりしないといけなかったのでこれくらい乗り継ぎ時間があったほうが逆に安心でした。
バルセロナ空港で軽食。いやーーーーここですでに美味しすぎ。セラーノハム+ブリ―とイベリコハモンのバゲット。相変わらずアメリカンの機内食激マズなのでこれはしみた。
バルセロナからドレスデン行きは夜の8時半発(ドレスデン行きが1時間以上出発が遅れた)だったので離陸前から着陸まで爆睡娘、寝る前にエンターテイメントがない!!って言ってた娘なので寝てくれて良かった。
ドレスデンに着いて、レンタカーする予定が到着が遅れ11時閉店ぎりぎり、Alexと娘は先に出させてレンタカー屋にダッシュ。私は荷物を受け取って追いかける。ぎりぎり帰る間際のレンタカー屋を捕まえられたー。そして、その日は空港近くのホテルに夜中12時にチェックイン。めちゃ安かったけどとても良いホテルでした。
娘は普通に朝9時過ぎまで寝てくれる。この長旅、行きも帰りも時差ぼけゼロ、どこででも寝られる娘。我が子ながら感心するわ。
この日は実家にドライブする前に旦那さん実家に滞在するアレックスの妹夫婦と朝食をすることに。娘、初めてドイツ側の従兄に会う!妹一家は普段はメルボルン在住なので(結婚式のためにドイツに一時帰国中でした)なかなか会う機会がないんだよねー。(あ、ヨーロッパ人らしく結婚前に子供がいます。子供がいても結婚してないカップルも山ほどいる)
1歳二か月なのに娘よりデカい。とにかくデカいw 娘はちゃんとお姉ちゃんして、「○○、違うよ!そうじゃないよ!私がやってあげる!」とかいろいろ言ってましたが、いかんせん一歳児もちろん分かりません。He doesn't listen to me...って言ってましたw

お昼頃、また結婚式でねーということで別れて(2泊だけ実家でそれからまたドレスデンに戻るスケジュール)、一路実家へ向けて出発
これまた娘は出発と同時、到着と同時まで寝てました。今回の旅、起きるたびに違う所にいて娘は何がなんだかだったかな?w (ちなみに今回の旅ではこのダイソーの着せ替え&塗り絵少女漫画が大大大大活躍でした。ダイソーさまさま)
義母さんにリクエストしていたアレックスの好きなチーズケーキ。娘の誕生日を遅ればせながらもう一度祝ってもらいました。
夜は地元のレストランへ。最近ちょっと綺麗になったエリア。確かに前回まではこんなに整備されてなかったような。
はいビール!基本ハーフリッター。でかい。でもうまいのよ、やっぱりビール。ドイツと言えばビール!雰囲気も何もかも。
娘はドイツ風パンケーキ。断然アメリカのよりこっちの方が好き!私は分かんないけどチーズとトマト(娘が好きだから)って感じで選んだらすごいのが出て来た。いやー、ドイツ凄いw
また少し散歩してから帰る。いや、ホントに田舎でのんびり。今回の旅でこの実家だけがちょっと肌寒くてお天気がイマイチでした。
どん!w これ何かお分かりですか?アレックスが必ずドイツの実家に帰って食べるものがこの生豚肉。今回、このハリネズミの形にしてみました。これMetigelメットイーゲルと言ってハリネズミの形にした生豚肉。これね、私は美味しくて大好き。美味しいっても生肉と生玉ねぎに塩コショウするシンプルな食べ物なんですけどね。あーーーーー生玉ねぎ刺し過ぎてきもい!w
午後は今回実家に来た目的のアレックスのじいちゃんばぁちゃん家へ。いつ来ても親戚中集まって圧倒されるw ありがたいことです。そして写真は全てが本気のレトロのじいちゃんばぁちゃん宅。いやーーー可愛すぎて興奮。このDDRのビンテージ人形絶対高値で売れる!とひそかに狙いを定めましたw

2泊の実家滞在を終え、一路またまたドレスデンへ。娘はもちろんまた即寝落ちです。

続く