Sep 26, 2011

Doughboys on 3rd

すごーい久々のDoughboysへ行ってきました。昔は結構よく行っていたのだけれど移転に移転で最後には店を閉めてしまったのでとても残念だったのだけれど、古巣に戻ってオープンしていたとは知りませんでした。






昔と変わらないMenu。相変わらずおいしくて量もたっぷり~(←ここ重要)。実はHighlandにあった時の方が駐車スペース探すのは100倍楽チンだったのだけれど。

Sep 25, 2011

Design*Sponge Book

ドイツから帰って、仕事戻り初日にオフィスの机の上にPre Orderしておいた本が届いてました。
大好きなブログDesign*Spongeの本です。








素敵な部屋やDIY小物など。

Gatten Sushi

歯の詰め物がとれまして。今日、久々に歯医者に行ってきました、この時以来。いやー、一体いくらになるんだろうって恐々行きましたの。結果、仰天の$1,080也。
どーしよー。どーしよーっつっても治さなきゃいけんのだけれど・・・

で、歯医者がモントレーパークだったので何か食べて帰ろうと、Dim sumにしようと思ったのだけれど駐車場空いてないし・・・で、がってん寿司に行きました。








もっと、食べたのだけれど一部を。ここたまに来ます。お店もキレイだし、接客も良いし味もこれが結構おいしいんですよ~。ネタにもよるのだけれど、どれもおいしいの~。今日は鯵がなくてすごい残念だったんだけれどシマアジを頂きました。これもおいしかったです。
日本の回転すしみたいに、普通に握ってももらえます。
ま、普通のランチにしてはお高くなっちゃうのだけれど、たまには良いんですよねー。

Sep 23, 2011

Demitasse サイフォンコーヒー

オープンする時にEaterLAの記事をリツイートしたのですが、やっとDemitasseへ行く機会がありました。

アイスクリームやさん知らぬ間になくなっていたんですね・・・

サイフォンは全て日本から買い付けてるのですが、バーナーは日本のではなく特別にこの店用に作ったものらしいです。この方が火力が強くて早いんだってー。
コーヒーを淹れてるの見て思ったんですけど、日本ではパッドみたいなのにチェーンがついたのを入れてますよね???それがなかったような気がしたんですけど、見逃しただけかな???
淹れ方が微妙に日本と違うような??

$4.35
このコーヒーカップ(グラス?)がかわいい!裏には5mountainsって書いてあったので調べたらここのみたい。お茶用なのかな?


コーヒー自体は・・・・・うーん、私コーヒーエキスパートでもなんでもないんですけどぉ、いまいち?サイフォンで淹れたコーヒーを飲めるというコンセプトは素晴らしいのだけれど味が・・・

ここオリジナルでミックスしてるお茶類も豊富だったので次はお茶を試してみようかな??

Sep 22, 2011

ドイツ旅行最終章 13日目~15日目

この長いドイツ旅行記読んでくれてありがとうございます。このポストで今回のドイツ旅行の記事は最後になります。

++++13日目++++
この日は実家からの日帰り旅行としてテューリンゲン州の有名どころの街へ行きました。まず最初はテューリンゲンの州都、Erfurt(エアフルト)です。アレックスの家から30-40分くらい。

まずは大聖堂とセヴェリ教会
うーん、どこに行っても素敵な教会があります。中はすごくゴージャスでした。
おとぎ話に出てくるような小さなかわいらしい町




クレーマー橋-橋の上に家やお店が立っているめずらしいところ
この可愛らしい小道と両側に建つ建物は全てクレーマー橋の上に立っています。
そして、次の街へ向かう前にまたドナケバブーー!!!うまーーーーーーい!あー食べたい・・・

エアフルト、私、かなーり気に入りました。こじんまりしてるけど街並みもかわいくて落ち着く。期待してなかった分、すごく好きになりました♪


次は、いよいよワイマールです!エアフルトから車で30分。ワイマールといえば「1919年ワイマール憲法」くらいしかアレックスと出会う前は知らなかったのですが、ドイツの文化はこの街に集結していると言っていいくらい有名な町なのです。

まずはアレックスが卒業した「バウハウス大学」
ひっそりとロダンの彫刻が校内にあるあたり、さすが。(←何がさすがなのか)
カフェテリア。アレックスが狂喜乱舞してました。懐かしかったみたい。私はこのデザインに狂喜乱舞!なんて素敵な東ドイツデザイン~。

カフェテリアのすぐ裏は作曲家リストが亡くなるまで住んでいた家。今年はリスト生誕200周年。(写真しょぼいですが) 楽譜が~。
そして、徒歩10分くらいのところに「リスト音楽学校」があります。さすがにアジア人が多い~。

シラーの家
ゲーテの家
ゲーテとシラーの像&国民劇場
チューリンガー・ブラットヴルスト
まぁ、なんて芸術に造詣深い街なのでしょうか・・・と思いながらも結局食べ物。ここのブラットワースト超~~~~おいしかったー。
アレックスは私をワイマールに連れてくるのが夢だったらしく、学生時代の思い出の場所にあちこち連れていってくれました。
ワイマールも小さいけれどぎゅっと文化・歴史が詰まった街でとても落ち着く雰囲気でした。

この後、実はまたまた車で4-50分のJena(イエナ)という街に行き、高校の同級生のお家で食事をしたり話したりしたのですが写真まったく撮ってませんでした;;


++++14日目++++

今日は最後の日。
なんとー!!!!シュパーゲル(白アスパラ)ですよー。これはドイツで5-6月が旬で食べられるみんな大好きな一品。私がコレを食べたことなかったのでわがままでアレックスのお母さんに「冷凍して置いておいてくれないかなー」っと言ってたら(図々しい)本当において置いてくれましたーー。感動~~~!
お、おいしかったよー。なんか、豪華にサーモンまで。いかにも春なプレート。

昼食の後は隣町のズールへ。



この写真好きー。山に教会にファーマーズマーケットにおばあちゃんに東ドイツの建物。ズールもかなり小さい街なのに結構アジア人がいてびっくりした!
そして、この後は昔アレックスが住んでいたといういかにも東ドイツな団地群めぐり。コンクリート!って感じ。


ディナーはアレックスが最後の日に必ず来るという駅構内にあるギリシャレストラン。


ここ結構有名らしく他の町からもわざわざ食べに来る人がいるくらいらしいです。どれも確かにおいしかったです。
最後の夜はちょっとしんみり・・・でも翌日5時半に家を出ないといけないので早めにベッドへ。

++++15日目++++

朝5時半に家を出、お父さんにフランクフルトまで車で連れて行ってもらいました。帰りのフライトはチューリッヒ経由、ロサンゼルス。

ってか、スイス日本人だらけでビックリした。係員さんまで日本人。ここで日本語使えるとは!!!

それにしても、さすがスイス。なんてスタイリッシュな空港なんでしょうか???どこ見てもおされすぎでした。


帰りの飛行機はスイスエア。あんなに狭い座席の飛行機で10時間以上フライトしたことない。空港は金かかってるのに飛行機しょぼすぎ。結構辛かった。


これで、私たちのドイツ2週間の旅は終わりました。天気が残念な日が多かったけれど、とても充実した2週間でした。ただトイレにお金がいるっていうのはいかんよ。(しつこいよ)
今回、西側へ行ったのは最初のミュンスターだけで後は東ドイツばかり。1都市しか比べられないけど断然東派!!!でも、次回はミュンヘンに行こうねーと言ってます。
ドイツはどこでも英語が通じるし、みんな丁寧だし、他のヨーロッパの国に比べても安全な国だし日本人にはとても馴染みやすいんではないでしょうか??

Sep 21, 2011

ドイツ旅行 10日目~12日目 実家に

++++10日目++++

ベルリンを3時に出て、車でテューリンゲン州へ向かいます。


途中で寄ったサービスエリアのパン屋さんがめちゃくちゃおいしそうだった・・・ドイツって本当にたーーーくさんのパン屋さんがある。
This is how I drive!!! 笑
そんでもって風力発電も本当に沢山。日本ももっと風力発電取り入れればいいのになぁ。
ドイツ一長いトンネルを抜けたらすぐそこがアレックスの生まれ育った街です。
そして、家に着いたら、なんと先週結婚した弟が芝刈りしてます。???小新婚旅行に行くはずが天気が悪く船が出なかったので実家に戻ってきたとのこと。また会えてよかった~。
そしてこの日の晩御飯はアレックスが楽しみにしてた豚のタルタル。豚ですよー。生豚食べるなんて初めて・・・でも、おいしかったです!
あー、今日からはもうどこにも寝床を移さなくていいのね・・・と、落ち着いてアレックスの実家でゆっくり眠りました。


++++11日目++++

今日は昼から山登り。この山のことは耳にタコが出来るほど聞かされていたので楽しみにしてました。というか、頂上で飲むビールとソーセージを楽しみにしてたんですよん。
屋根に乗ってる丸太は雪崩防止。屋根に積もった雪が落ちてこないように。どこの家にもありました。

こーんなキレイな森を歩いて登ります。ゲーテはテューリンゲンが気に入って生涯をテューリンゲンで終えました。この辺りの森はゲーテが気に入ってよくハイキングに来たそうです。
 ここテューリンゲン州はドイツの丁度中心に位置し、緑が多いことから「緑の心臓」と呼ばれています。そして、ベルリンから帰ってくるときにも印象が深い、この壮大な森は世界遺産に指定されています。(テューリンゲンの森 世界遺産のサインが立っていたのですが調べてもどこにも明記されてないので取りあえず消しておきますー。このWikiに載ってる写真がまさしくAlexの実家の町 Zella-Mehlisです。) 
この山小屋は町の人たちが順番に週末担当してサーブしてくれます。アレックスのお父さんもそのメンバー。
本物の腸を使っているので形が結構グロイ 笑
ドイツ語では「ブラットワースト」と言います。ソーセージは全くの別物
いやーー!!これですよー。楽しみにしてたのは!!!

と、もちろんビール~

そして、下山してすぐ町中の親戚たちが集まってディナーです。(もうディナー)

 またまた「ブラットワースト」。本当にドイツ人はこれが好きなんです。でもおいしいからいくらでも食べられる~。食べすぎたー。
まぁそれにしても、ドイツ語全然分からなさすぎて、結構きつかったわー。ニコニコ顔だけ固定して座っておりました。


++++12日目++++

なんとこの日、1年に1度のお祭りの日でした。
本当に小さな町なのでアジア人の私はかなり見られてましたねー。ま、アレックスのタトゥーも目立つんですが。
ファミリーフォト。アレックスの家族もグーグル翻訳使ってこのブログを見てくれてるので 笑
そして、屋台で買って食べたのはドイツの超伝統料理。クロースと鹿肉の牛肉巻き。&私の大好きなロートクラウト。

いろいろなお店も出てて、このおばあちゃんのやってるドイツに古くから伝わる編み物がすっごい気に入ったのだけれどLAでこれを使うのかどうかナゾで買いませんでした。が、すっごいかわいかったー。アレックスはおばあちゃんにEtsyを進めてましたけどさすがにそれは出来ないだろうなぁ。

この日、弟夫婦はミュンスターに帰り、私たちはおじいちゃん・おばあちゃんの家に遊びに行きました。じいちゃん・ばあちゃんも本当にいい人たちです。
ま、言葉は相変わらず全く通じないのですけど。