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Sep 4, 2018

ヨーロッパ旅行6 バルセロナ初日

まだまだ続きますよー。この日からバルセロナです。
ウェディング翌日はみんなそれぞれがそれぞれの予定へ。いとことは次にいつどこで会えるかは、謎!それまで元気でいようね!
 
飛行機まで時間があったのでお城内を散策したりお茶飲んだりして時間つぶし。
しつこく空港でまだボックワーストを食べる私w
機内エンターテイメントがなかったのだけれどどうにか過ごし、また着陸と同時に寝た人。なぜだ!?
タクシーに乗ってAirbnbまで着いてもまだ寝ている人。いや、今回バルセロナのタクシーシステムにすごーく感動しました。(東京もこんな感じだったけど)タクシーアプリでちょちょい。値段も安いし、接客も素晴らしい。私たちが着く1週間前までタクシー全面ストライキだったので解除されて良かった!こんなにタクシーが素晴らしかったらUberとかいらないと思うんだけど。
寝てる娘を叩き起こして(この旅は食べるのが重要項目ですから、徹底的に調べたタパス屋行かないと気が済まない母)機嫌が絶不調の娘を連れてタパス屋へ向かう。
本当に日本食屋さんや、日本の言葉をいっぱい見かけましたバルセロナ。お店なぜかドラえもんであふれてる。
一軒目に選んだのはここ。Bar Bodega Quimet バルセロナは基本的に日月が飲食お休みなようで、この日は日曜日、行きたい店が開いてて良かった!
機嫌がマックスに悪い娘(多分、この旅でこの時が一番悪かったw)パンコントマテを食すが気に入らなかったよう。私たちはサングリア。
アンチョビーーー、激ウマ!特に白い酢漬けのやつ!そしてハモンイベリコ、今回の旅で一番うまいハムだった!
絶対食べたかったタコ!!!信じられないくらい柔らかい。
こういう食堂風のとこに来たかったんだよねー、という私たちの横で機嫌はますます悪くなる娘、速攻食べて出ました;;あー大人だけならカウンターに座ってグダグダやるんだけど、それは娘が大きくなるまでお預けですな。
さて、今回泊ったのはGracia地区というところ。バルセロナによく行く友達のおすすめエリア、そしていろいろ調べてるとすごく良さそうなエリアだったのでここに決めました。そして、なんとこの泊まっていた期間中は年に一度のグラシア祭り期間中!ラッキー過ぎた!
機嫌の悪い娘をアイスクリームで釣る。
お祭り期間中(1週間)はずーーーっと賑やかなグラシア地区
全然食べなかった娘のためにと翌日朝食用にエンパナーダ屋さんへ行って大量購入(写真はないけれどもどれも美味しかったです。


さて、結婚式の最中に私に起こった悲劇とはこれ↓ ワスプに刺されました。
今年は暑かったからドイツではワスプが異常大量発生していてどこへ行っても逃げ切れないくらいいたのですが、式の真っ只中にガツンと来ました。もうこれのお影で旅行中とにかく、痛いしかゆくてかゆくてどうにもこうにもイライラしっぱなしw

Sep 1, 2018

ヨーロッパ旅行5 結婚式当日

さてさて、とうとうウェディング当日。ま、別に自分のではないので緊張はしませんが、楽しみです。この日でAirbnbとはお別れ、会場のお城に併設されたホテルへ向かいます。
おっと、最後のこのバルコニーでの朝ごはん。アレックスが朝から買ってきてくれたボックワースト、激ウマ!
今回、義弟(私の。アレックスの妹の旦那さん)の義兄(義弟のお姉さんの旦那さん)が車を出して海外からのゲスト(ロサンゼルスやらメルボルンやらリヨン)をあっちこっち車移動してくれて本当に助かった!Airbnbから結婚式会場やら空港やら感謝!
ホテルへチェックイン。な、ん、と!ドイツでエアコン付きの部屋!超ーーーーーーラッキー。義弟の部屋とか義母の部屋にはなかったらしい。私たちの部屋はロフト付きで広かったし。
このお城、7年前に義妹カップルに連れてきてもらったんだよなー、そこが7年後にウェディングする場所になるなんて素敵だ。
娘はフラワーガールでした。ずっと楽しみにしていたフラワーガール、ちょっと恥ずかしがってたけどちゃんと遂行しました。
私はハイヒールが痛すぎて座らせてもらいましたー。この後、ヨーロッパ旅行中ずっと続く悲劇に見舞われた私。
家族にも内緒だったんですけど、アレックスがオフィシエントを務めました。ちゃんと笑いがたくさん起こってたよ!おめでとうw
いつもは質素な(失礼、シンプルな)見た目の妹もこの日はとーーーっても綺麗でした。ちなみにこの丸太切り、私たちもロサンゼルスでやったし義弟たちもやったんですけどドイツの結婚式での伝統ですね。(ちなみに私は式の間に起こった悲劇のせいでこれ見られませんでした)
その後もケーキカットしたり、ドイツ人の習慣、午後のケーキとコーヒーの時間を過ごしました。朝からずっと飲んでる人たちも
とにかく暑かった。でも前日夜嵐だったから晴れて良かった!ひいじいちゃんにひいばあちゃんに、たくさんのおじさんおばさんたちに遊んでもらう娘。可愛がってもらって良かったねぇ。
アレックスはたまにしか会えない兄弟たちや、両親や親せきたちと大忙しであまり一緒に写真を獲られず、ほぼ唯一の家族写真、これはゲストブックへ~
3人が一緒に集まるのは、義弟の結婚式以来だから7年ぶりだ。ロサンゼルス、メルボルン、ウィーンと全員がドイツ以外の海外に住んでるから、それぞれが会うことはあっても一緒にってなるとこれからもなかなか難しいかもね。
そんななか娘はこんなことになってましたw
眠りに落ちる寸前w ウェディング用に準備してた私の服は暑すぎて着られず。これ持って行っておいて良かったわ。
夜の部~になっても爆睡中の娘。このお城、宿泊施設にもなっていて、ここで日本人観光客に会う!お互いにびっくり、笑顔w

パワーチャージされて帰って来た人
これまた素敵な室内で写真一切ないけど、めーーーっちゃ美味しい食事にお酒
暗くなると友達が仕掛けておいてくれた洒落た演出
私とアレックスはこの風船とLEDのデブリがどこにいくのかが気になる、環境の国ドイツ
初花火な娘。そう言えば、この日ドレスデン祭りの日だったのでお城から花火があちこちに見えてラッキーだったな。娘は一切興味なかったようだが。
夜11時からはお城の地下室にあるワイン庫でダンスパーティ。娘と部屋に戻ろうとすると娘がダンスダンス言うのでとりあえず11時半までいた。ファーストダンスをする二人がかわいらしかった。
ここで、3人で部屋にとりあえず戻り、アレックスはまたダンスパーティへ戻り、3時までいたらしい。

とうとう、翌日はドイツを離れてバルセロナへ。








Aug 30, 2018

ヨーロッパ旅行4 ドレスデン観光

ウェディングの中日は市街から来ているゲストのために市内観光をすることになっていました。
 とりあえずトラムで新市街地から旧市街地(ダウンタウン)へ向かいます。
幸か不幸か、私たちのいた週末はドレスデン生誕イベント。街は大々的にお祭りムード。おかげで市内は通行止めだらけでザ観光地は周れないとのこと(えーーー、じゃあ行きたくないとは口が裂けても言えない)なので郊外の方へ行くことに。
2階建てバス観光初めて!やってみたかったんです。ドイツ語以外はイヤホンで聞けます。私のイヤホンジャックだけ壊れていて何も聞けない。さすが、運にいつも見放されてる私!w 私の前は日本人観光客の人たちが乗っていました。こういう所で会うと妙に親近感沸く。
ここは7年前に来たVWの高級車を手作りする工場!(この時の記事読み返してたら感慨深いわ。今回結婚した妹夫婦がオーストラリアへ移住前に住んでて案内してもらったんだ)しかしこの工場なんとこの高級車売れ行き良くなくて、生産ストップで悲しいかな展示場になってました。7年前に行けたのラッキーだったんだわ。
 エルベ川ほとりを走りながらアイスクリーム休憩。娘が可愛すぎるので一枚
アイスクリーム屋の向かいからこのトラムで山へ上がります。娘は従兄を可愛がっていました。というか遊ばれていたw
エルベ川から街からを上から眺める。所要時間20分でまた下りる(忙しい)
そこからはまたお城へ向かう。ヨーロッパって城城城だな。日本もか。
いやはや暑かった。娘はこのお城観光の間中、寝ておりました。
ご飯の時間はいつだ!と少々イライラ気味になっていた私ですがここで大好きなボックワーストを食べる。ボックワーストにする?ブラットワーストにする?リバワーストもあるよ!とワーストづくめでありますが、私は「茹でたやつ」と返事。ボックワーストです、それが。あーーーーーーーーーーーーーーーうまい。もちろんここでもビール
観光バスは一路ダウンタウンへ戻りました。娘、バスから見たこの保険会社のテントのプレイエリアにどうしても行くんだ!!と言って炎天下少し遊ばせる。
私は絶対に今回ドイツでビルケンシュトックを買うんだ!(本当はゴリッツにあるアウトレットに行きたかった)と言って無理やりモールへ入る。そこで買いました。多分アメリカと値段そんな変わんないんだろうけどね。娘はここでもプレイエリア;;;本当前に進まん!
アレックスの大学時代の友達(私たちの結婚式にLAまで来てくれた)が、ちょうどお葬式でドレスデンにいるというので会う約束があったのですが、どーーーしてもやはりダウンタウンは行っておきたいということで通り抜けることに。
今回の旅では地元チューリンゲンにいられたのは2日間でチューリンゲン名物ブラットワースト食べられないのが心残りでしたが、ドレスデンのお祭りに出店でやって来ていたので食べられた!よかったよかった。
大きな牛の肉の塊がぐるぐる回っていたので買わずにいられなかった。が、味がしなーーーーい、マスタードとかあったら良かったのに。そして、ビールはもちろん。暑かったので美味しすぎた。
ま、7年前にしっかり来てたのでいいんですが、出店がありすぎて風情がないw
ここもThe grand Budapest Hotelの撮影場所です。ここはやはり圧倒される。

さて、ここからは超―速足で駆け抜けトラムに飛び込んで新市街地へ戻る。それにしても暑い。暑くてすべての動きが鈍く、そして嫌になるわー。
めっちゃ洒落た夫婦がここにいるからーと待っててくれたレストランが劇的におしゃれで料理がめっちゃくっちゃ美味しそうだった!が、牛の塊やらワーストやら食べてたもんで食べられなかった。しかも娘が祭りでもらったバルーンを飛ばさないように!って何度も言ったのにパティオ席で飛ばしたもんで号泣;;; 私はアレックスだけ残して娘と退散することに。ま、ドイツ語でいろいろ話したいだろうしね(旦那さんは英語ネイティブみたいに話してたけど)
じゃ、帰るよ!と言って店出た数ブロック先にまたまた公園を見つけるw オフコーーーース行きたい娘。実はこの前日まで行ってた公園はびっくりするほど白人だらけ。ここまで白人しかいないってすごいな、と思ってたんだけれど、この公園、白人ゼロ!多分アフリカからの移民家族と中東からの移民家族、そこへ私と娘。いやー、伸び伸び出来たわ、何となく。何となく団結力、勝手にw
さすがに9時過ぎてみんないなくなったので、娘も珍しく自ら帰る!と言って帰途へ。あぁ、ただの道がこんなに絵になるんだよねー、ヨーロッパ。


まだまだ続く。
やっと本番ウェディングへ