May 1, 2019

日本旅 松山編2

写真多め。地元の話ばかりですw

この日は実は一度も行ったことのなかった「こどもの城」かなりでかい施設なんですけど、子供のころはなかったし子供もいなかったので来たことなかったー 。この日は母+姉+私たち
本当に最高のお天気だったので室内より外が気持ち良かった。(散々後ろにある建物内で遊んだけれどw)
こういう乗り物は別途料金なんですけど、この施設自体はタダ!素晴らしい
なんか秋晴れの日みたいだけど、春です。最高ーーーー
この他にもたーくさん子供が大喜びするものがありました。娘はあっちもこっちもで大忙しで楽しんでました。ボブスレーといって山から一気に下る乗り物は大人もめちゃくちゃ楽しいです。(私は初めてでビビってめちゃくちゃ遅いって言われたけど)



これはまた別の日。高島屋の上にある観覧車に乗りに行きました。この日は姉+私たち
そして普通のよりも値段の高い透明かごのものに乗りましたw 思ったより怖さはなかった。全然揺れないし足組がかなりしっかりしてる。でも松山の景色はやはり良い。自分が通った学校がすぐ裏なのでそれを娘に教えたり。娘は終始、無な感じでしたがw
屋上懐かしすぎる!!!!はーーーー40年とかってあっという間だわ、こう考えると。ここに立って下を眺めてた娘くらいの年の自分とか普通に思い出せるし。変にしんみりしちゃったわ。

その後はランチへ。松山ってランチでも予約しないと人気の店はすぐ満席になっちゃうのねー。なので、松山では手広くチェーン展開しているけれど、このPizza屋さんナポリ認定ピザの店ということで行ってみたボッチャーノ (なんと松山の店なのに東京に何店舗もあるらしいー。Kitte内や恵比寿ガーデン内なんかに)
ランチメニューにしました。ランチメニューのサラダがでかくてびっくりした。パスタは明太子パスタ。
もう一つは娘がトマトのパスタが良いというので唐辛子を抜いてもらって春野菜のアラビアータと、ピザはマルゲリータと、アンチョビのなんとか(見た目が似てた)そして昼間からお酒もいただく。どれも美味しいーー、なぜ日本のイタリアンって美味しいの?そしてするする食べられるわー
娘もパクパクたくさん食べてました。姉に奢ってもらったー。ありがとうございます。

その後、街ブラ。本屋で変なおじさんにかわいいかわいいと追いかけられる娘、ひえーー。
その後、去年行ったカフェに行きたかったのですが火曜日は定休日のお店がかなり多くていろんなとこが閉まってたー。
開いていたここ、そういえば数日前に何かで見てたので入ってみることに しらさぎ舎
フルーツ大福がおいしそうー。娘はミカンが良いというので(さすが愛媛の血!)
ミカン丸ごと。(座るところはないのでお向かいの10ファクトリーで食べる←こちらも定休日だったので) がっつり全部食べてました。食欲!
ちらっと坂の上の雲のミュージアムも見ておこうか―ということで。(安藤忠雄建築)
それなら何十年ぶりに萬翠荘も覗いておこうかーということに。警備員の人いわく、是非是非見て行ってくださいーちっさなちっさな迎賓館ですーと。卑下し過ぎw いや、確かに小さなところなんですけどね。
娘はそれより砂利遊び。なんかここでも館長らしき人にずっと見られていたw 私たち4人組(私+姉+アレックス+娘)は怪しかったのかな?今日はやたら人に追いかけられるね、って話しながらw
松山はどこへ行っても漱石、坊ちゃん、正岡子規なんですけど(小さいころからそういうのが当たり前)、なんかって言っちゃ俳句俳句俳句、俳句ばっかり書かせられる。ここ、愚陀仏庵なくなってカフェになってたー。なんか、さみしい。

その後はぐだぐだと電車の駅まで歩きながらプリクラ撮ったり、足湯入ったりw
こんな素敵な足湯が出来てた!もちろんタダ。でも足湯ってなんか入れるの躊躇してしまうのは私だけでしょうか?w

瀬戸内 豊島旅行へ続く

Apr 30, 2019

日本旅 松山編1

去年も行った釣り堀。料理も美味しかったし楽しかったので今年も行きました。
アレックスが餌つけて娘と糸を垂らすも何十分たっても釣れない。餌の付け方がいけないんだろうから、私につけさせてって言うのになぜか頑なにやらせてくれない。何の意地?お願いだから一つつけさせて(なぜそこまでお願いしないといけない)と言って、餌だけ私がつけかえまた糸を垂らす。魚が食いつくのに引こうとしないので、引け!!!って指図するw そしたらやはりすぐ釣れた。その後、また私が餌をつけ娘と一緒に入れたら5秒で釣れた。
 魚も平気で触れる娘

釣ったお魚を全部、お刺身、唐揚げ、塩焼き、鉄板焼きなんかにして食べます。今年は姉と甥っ子と私たちの4.5人で7匹食べました。美味しかったー。ここで別の事件(?)もあってそれで大笑いしましたw 思い込みはダメ!
まだチラホラ桜もあって相変わらず風情たっぷり

その後はダウンタウン(通称 街中)へ移動。アレックスのメガネ屋に付き合い(長かったけど買わなかった。滞在中ずっとメガネメガネって感じで頭痛くなりそうだったわ)、最近できたカフェへ行こうということに。
どうも全国展開してるカフェらしいです。 Without Stand おしゃれな入口です。
私はエスプレッソとソーダ?不思議味。娘はいちごみるく。そのまんまですが美味しかったです。店内は若い女子であふれておりました。



Apr 29, 2019

日本旅 高知編2

続き

その後向かったのは高知県の須崎というところにある旅館。
山奥へ入っていきます。そうだ山という温泉は昔からあるらしいのですが、この旅館は最近新しくなったらしいです。でもオリジナルの古い温泉もまだまだ健在でした。
 泊ったのは3棟だけ建つ離れの一つ
中はとってもモダンだし広い!5-6人は泊れそう。(私たちは大人4人と娘でした)
浴衣に着替えて記念撮影w 娘は作務衣みたいなので、カワイイ!!!
部屋にも露天風呂が付いていましたが、とりあえず大浴場へ。ス、ステキすぎる!!!しかも貸し切り状態!(だったので写真を少し)山の中で桜が咲いてたりウグイス泣いてたり最高か!
そのあとは個室での食事。これ以上食べ切れないくらい出たのですが写真忘れた。お寿司やイノシシ鍋なんかもー。娘はここで大の字になってまた寝てました。
部屋に戻ってからまたお部屋の露天風呂に入る。部屋には大きなバルコニーもあるし、窓は全開になるしで開放的過ぎた!

そして翌朝
朝食もボリュームが!七輪で焼く魚なんかもあって。ま、もちろんすべてキレイに食べきれたのは私一人…w みんな少食だ。
かわいらしい搾りたて牛乳も出してくれました。かわいい!いやーホントに大満足の旅館でした。ほっこり。

その後は実は高知に来た理由はここと言っても過言でもない場所。
その前に、近くの公園へ(朝ごはん食べすぎて誰もお腹が空いてなかったw)
そして来たのはここ、久礼大正市場!!!カツオのたたきが大好きすぎる私たち。ここが本場、ここで食べたたら高知市内ですら新鮮でないと感じてしまうほど、ということを散々姉や甥っ子から聞かされていたので遠路はるばるここまでエンヤコラ来ました。らば、一歩入ると閑散とし過ぎている。なんなら空いてないお魚屋さんも。やっと空いてたお魚屋さんへ行くもナンニモナイ・・・・「カツオドコデスカ?」「ここ2,3日一匹もあがってないんよー」え?聞き間違い?ロサンゼルスから来たんですと聞かれてもないのに言っちゃったよ。そんなん知ったこっちゃないよね、カツオにとったら。今、まさに初ガツオの季節。一匹もいないとは。別にここ2,3日時化てた風にも見えなかったし。恐るべし、私。いつもこういうの多くないか?

仕方がないのでたまたま調べてた黒潮本陣というカツオの店に電話するとなんとかカツオがあるとのこと、すぐ向かいました。

目の前で藁焼きしてくれます!
キレイなピンク色のカツオ。確かにうまい!!!!(いや、市場で食べてみたかったんだけどねー、ホントは)
 ここから見る海と山が絶景でした。


さてそこから2時間山道を運転して向かったのは梼原という町です。坂本龍馬が脱藩をするのに通った道で有名なのだとか(坂本龍馬のこと私はよく知らないんだけど)、私の目的は隈研吾の建築物を見ること!まずは、ここ雲の上のギャラリー(サイトの写真すごいきれい)
圧巻の建造物。間近で見ると本当に壮大でした。こんな建物がこの山奥に突然現れるなんて予想外。というか、知らなかったら道路に面してないので通り過ぎてしまいそう。
ギャラリーの中にも行きたかったのだけれど娘が車で寝てしまっていたので下から眺めるだけに。

次のストップは車で5分の雲の上の図書館です。

こちらも隈研吾デザインの素晴らしい図書館!梼原は林業が盛んな町らしく現地の木材をふんだんに使って建てられたとのこと。一瞬奇抜にも見えるデザインですが、入ってみるとなんとも居心地が良い!
この日は肌寒かったので閉まっていましたが、このストアフロント全開になるらしく普段はここを開けっ放しにして子供たちがどんどん入ってくるらしい。想像しただけでかわいらしい。あとここは土足厳禁です。だからきれいに使われてるんですねー。
小さな町でこの辺りに役所や学校が集まっています。午後は近くの小学生や高校生やでいっぱい。こんな小さな町なのに子供がたくさん!ここに集まるんだろうなー。建築物の大事な用途というか、そういうものを見たような気がします。
並びには、コミュニティセンターのようなものも。ここも図書館もサイン、ロゴまでめちゃくちゃお洒落。この町の主要な建物はすべて隈研吾が設計してて統一感もあり、清潔感もあり、そしてお洒落。でもこの山間の小さな町でも浮いてる風もなく。行ってよかったー、遠かったけど!

ここからはまた2時間かけて実家に戻ります。

続く